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HAWAII 100% KONA NATURAL ハワイ コナ ナチュラル
| 焙煎度 | 中浅煎り |
|---|---|
| 産地 / 国 | ハワイ・コナ / アメリカ合衆国 |
| 農場 | ケアラケクア・ベイ・ファーム |
| 生産者 | Douglas Mckanna |
| 品種 | グアテマラ/ティピカ |
| プロセス | アナエロビック・ナチュラル |
| 主なフレーバー | グアバ、マンゴスチン パッションフルーツ |
ダグラスの情熱
元ネスレ社員のダグラスは家族旅行でハワイ島に訪れた際、新聞にコーヒー農園の不動産が掲示されていたのを見つけた。ハワイでは継ぎ手がいなく売りに出ている農園も多く、生産量も減少するなど問題になっている。ダグラスは2005年にサンフランシスコからコナに移住しケアラケクアベイファームを立ち上げた。はじめはローカルマーケットへの販売を行なっていたが、更に品質を高める生産を学ぶためコロンビアの農園に修行へ。そこで、ナチュラルコーヒー製造用の乾燥機を見つけた。ダグラスはその乾燥機をハワイへ輸入し、ナチュラルコーヒーを作るチャレンジをスタートさせた。コナでもナチュラル製法に挑戦しているファームは何軒かありますが天日干しが主。それだと適正湿度まで乾燥させるのに、数週間もかかってしまう。乾燥機を導入することで短時間かつ品質の向上にもつながり、ハワイの品評会で1位を獲得した。
アナエロビック
今やスペシャルティコーヒーのスタンダードになりつつある、アナエロビック。コーヒー生豆の発酵方法の一つであり「嫌気性発酵」を意味する。コーヒーの精製(ウォッシュド)において、コーヒーチェリーの果肉を除去したあと水で洗浄し、発酵によってミューシレージ(粘液質)を取り除くという工程がある。多くの場合、屋外の発酵槽で行われるが、それを密閉された発酵槽やタンクの中で、無酸素状態で行うのがアナエロビックだ。それによって有酸素状態では活動しない微生物が活動し、独特のフレーバーが生まれる。また、密閉することでコーヒーに影響を与える外的要因を減らし、発酵槽内の温度をコントロールする装置と組み合わせることで、クオリティを安定させることもできる。このコナナチュラルはアナエロビックの工程でワイン酵母を含みフルーティーな風味を引き上げています。
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