バーテンダーMitsu2011年5月入社
DAZZLE所属

知識と技術、両方を身に着けることが真のプロフェッショナル。

HUGE TOPrecruitインタビュー

私にとっての"HUGE"

HUGEのレストランには必ずと言っていいほど入口にバーがあります。

昔は「その街を知りたければバーに行けば分かる」なんて言葉がありましたが、その言葉通り「入口で賑わっているバーの奥には必ず活気のあるダイニングがある」と思います。どこかで待ち合せをしてからレストランに行くのではなく、レストランのバーで食前酒を飲みながら相手を待ち、そこからこれから始まるお食事へ繋がる。そういった一体感があるのがHUGEのレストランです。そしてそこに人が集い、新たな関係性が生まれていく。

HUGEの経営理念でもある「街の資産」にならないといけないのがレストランだと思います。私自身はやはり働いているスタッフの輝いている姿に一番惹かれて、仲間になりたい!と思いました。

仕事の忘れられない“エピソード”

尊敬する先輩に「知識と技術」この二つがきちんと備わっていないと基本とは言えない。 スタンダードの真の意味を理解するべきだと教わりました。

それから道具の使い方、所作、知識はお酒の中身だけではなく歴史に至るまでずっと学びは続きます。私がまだ新人の頃、多くのお客様の中でもスタンダードカクテルの味に特別厳しい方がいらっしゃいました。そのお客様は当時のヘッドバーテンダーがつくるカクテルしか飲まなかったのですが、あるとき私がおつくりすることになりました。

手を震わせながら精一杯つくったことは今でも覚えています。そして褒めて頂き、その時の嬉しさは格別でした。今までの努力が1つ実ったという実感が湧いたとともに、背筋がさらに伸びた思い出があります。そのお客様とは私がヘッドバーテンダーとなった今でもとても良いお付き合いをさせていただいています。

これからの“わたし”

私の個人テーマは「Sustainable=環境破壊をせずに維持、継続する」ことと「Teamwork」です。

DAZZLEというチームの扱う酒類、フルーツ、無農薬のものは、生産者の顔がはっきりとわかる安心の食材などとても幅広いです。それらをいかに無駄なく利用できるかということに挑戦し、基本を大切にしてカクテルの味や意外性など今までの経験から培ってきたことを自店舗の後輩へ伝えていくことはもちろんですが、HUGEというさらに大きなチームの中で多店舗のバーテンダー同士の交流することを今まで以上に大切にしていきたいです。お互いの良いところを吸収し合い、同時に環境への配慮を持てるバーテンダーとして、HUGE全体のバーを盛り上げていける存在になりたいです!

HUGEのお気に入りの店舗

MUCHO -MODERN MEXICANO-

学生時代にHUGEに憧れ、私が初めて働いたレストランでもあるので大好きなお店です。入口のBARは丸の内で働くOLの方から色んな国籍のお客様で溢れていて、私のBARのスキルもここで鍛えられました。

当時一緒に働いていたスタッフは、今もMUCHOで活躍していたり、異動して店長にステップアップしていたり。今でも仲が良く、働く場所は変わっても横のつながりを感じることができます。

私のDAY OFF!

休みの日には叔父とサーフィンが楽しみのひとつです。

冬は少し苦手ですが、夏はここぞとばかりに海へ行っています。サーフィン後に飲むビールは格別に美味しいです!

気になる
HUGEメンバーは?

代表取締役社長
新川さん

毎回会うたびに若返っているんじゃないかと思うほど、エネルギー溢れていていつも刺激をもらっています。常に色んなことにアンテナを立てて、色んなことを吸収して店創りやサービスに取り入れる姿は、勉強になります。新川さんのように常にたくさんのことに興味を持ち、それを発信できる人になりたいと思っています。

HUGEの言葉で
好きなものは?

お客様とは50:50

そこにある信頼関係を大切にしたい

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