キッチンYuki2015年4月入社
RIGOLETTO SHORT HILLS所属

「美味しい!!」のその言葉がわたしの原動力。

HUGE TOPrecruitインタビュー

私にとっての"HUGE"

多くのレストランがある中でHUGEのレストランは、とにかく活気があり食事をされているお客様はもちろん、働いてるスタッフもとにかく楽しそうにしているのが印象的でした。

期待を上回るサービス、そして何よりオープンキッチンなので働くスタッフの表情も見えること。自分のテーブルに運ばれてくる料理が今そこで作られているというライブ感。自分の作った料理の反応をダイレクトに感じることができるのはここだ!と思い入社を決めました。

やはりお客様の顔が見えるというのは、メニューのクリエイトや自分の自信にもつながっています。 活気があって、お客様との距離が近いところはHUGEの大好きなところのひとつです。

仕事の忘れられない“エピソード”

学生時代に接客業のアルバイトをしたことはあったものの、料理に関しては全くの未経験でした。

初めはサービスをする側への興味が強かったのですが、食べることが大好きで、どのように料理がつくられて、どうしたら美味しくなるのか。それを知った上でサービスができるようになったら、もっとお客様へ伝えられることが増えるのではないかと思い料理の道を選びました。入社当時はついていくのに必死で、仕込みをこなすだけでも一苦労。

それでも自分が作ったまかないのパスタを初めて店長に「Yuki、美味しいよ!」と言ってもらえたのは自分の記憶の中に強く残っています。周りの先輩たちに、繁忙期や年末を乗り越えて「頼りになってきたね!」「成長してるよ」と声をかけてもらえることが何より嬉しく、もっと頑張りたいという気持ちに掻き立てられました。

些細のようなことですが、自分の成長を感じることができた瞬間、必要とされていると感じることは私にとって忘れられないことです。

これからの“わたし”

まずはもっと調理技術を磨くこと。それに加えて私に必要なのは自ら提案する力だと思っています。

お客様が喜ぶ魅力あるメニューを考えることだけではなく、どうしたらお店がそしてチームがよくなるのか。

悩んでいるスタッフがいたらどう助言するのか。提案する力は様々な場面で必要です。入社当時は私もついていくのに必死で、今は異動し新宿の「tavern on S <és>」で活躍するAkinaさんにたくさん助けられました。Akinaさんみたいになりたい!その当時の私は常にそう思っていました。今では私も後輩ができ、お店を引っ張っていかなければならない立場になりました。

私が先輩たちに話を聞いてもらったり、叱ってもらったり、褒めてもらったことが今の私をつくっていると思います。当時私がAkinaさんを目標としたように、後輩にYukiさんのようになりたい!と思ってもらえるようになることが目標です。

HUGEのお気に入りの店舗

RIGOLETTO SHORT HILLS

中目黒の住宅地の一角に佇む一軒家のレストラン。中目黒の中でも知っていないとたどり着けない場所にあり、スタッフのあたたかさやアットホームな雰囲気は、いつも安心感があります。スパニッシュイタリアンにモロッカンテイストをミックスさせたメニューも、たくさんのスパイスを使っていておもしろくメニューが変わるたびに通ってしまいます。

私のDAY OFF!

スポーツ観戦が大好き!

スポーツ観戦が大好きでその中でも好きなのがサッカー!香川選手の大ファンでドルトムントが来日したときも必死でチケットを取り見に行きました。いつか本場ドイツで観戦してみたいです。また学生時代は吹奏楽部に所属していて、打楽器を担当していました。今でもたまに演奏会に参加してい、大好きな音楽に打ち込める時間はとてもリフレッシュすることができます。

気になる
HUGEメンバーは?

Cafe RIGOLETO
ウェイター
Shomaru君

同期なので勝手にライバルだと思っています。ソムリエの資格をとったり、アシスタントマネージャーという立場になったり一歩先へ行かれてしまったのですが、とても刺激をもらっています。

HUGEの言葉で
好きなものは?

まさにこれがHUGEのリズム
レストラン活気の原動力!

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